デイトレ296日目 結果はプラス8,280円の実現損益

デイトレード296日目の結果

デイトレ296日目。

今日のターゲットは「ファーストリテイリング(9983)」「サンリオ(8136)」「ペルセウスプロテオミクス(4882)」の3銘柄です。

目次

ファーストリテイリング(9983) プラス4,000円

ファーストリテイリング(9983)は、プラス10,000円、マイナス6,000円のプラス4,000円で試合終了としました。
売買高は200株でした。

9時1分に46,850円で100株を買建、すぐに成行(約定単価46,790.00円)で売埋して-6,000円を損切り。
9時2分に46,720円で100株を買建、すぐに46,820円で売埋して10,000円を利確しました。

2回ともギャップアップスタート&下落からの反発を狙った買建でしたが、1回目は突き抜けられてしまいました。
IFOの損切り設定は-50円でした。
2回目はズバリ的中し、IFOの設定いっぱいの10,000円を利確することができました。

今日は方向感がイメージできず、朝イチ以外はエントリーチャンスを見つけることができませんでした。

取引数量決済単価取得価額実現損益
売埋10046,790.0046,850.00-6,000
売埋10046,820.0046,720.0010,000
始値高値安値終値
47,110円47,180円46,200円46,250円

サンリオ(8136) プラス4,240円

サンリオ(8136)は、プラス6,640円、マイナス2,400円のプラス4,240円で試合終了としました。
売買高は1,800株でした。

9時5分から27分にかけて9回トレードしました。
最初の2回は500株、3回目が300株、その後は100株でのトレードでした。

1回目の買建は、1ティック抜き取る作戦での500株でしたが、売埋が200株しか約定できず、残りの300株を損切りすることになってしまいました。

が、その後のトレードでは500株で5,500円を利確するなど良好なトレードができました。
9時台前半はボラティリティーが大きく上下に振れており、その時その時のレンジにおいてさっと抜き取ることができました。

取引数量決済単価取得価額実現損益
売埋2005,962.005,961.00200
売埋1005,926.005,924.90110
売埋5005,953.005,942.005,500
売埋3005,953.005,961.00-2,400
売埋3005,901.005,900.00300
売埋1005,847.005,846.00100
売埋1005,869.005,867.60140
売埋1005,863.005,862.00100
売埋1005,834.905,833.00190
始値高値安値終値
5,920円5,989円5,809円5,896円

ペルセウスプロテオミクス(4882) プラス40円

ペルセウスプロテオミクス(4882)は、マイナスなしのプラス40円で試合終了としました。
売買高は100株でした。

10時8分に408円(約定単価407.6円)で100株を買建、すぐに408円で売埋して同値撤退しました。
買建時の取得価額が407.6円だったため、結果的には40円の利確となりました。

寄付直後は一気に下を試し、そこから10時にかけてグイグイと上昇していきました。
これに気づいたのはファストリ&サンリオをひとしきりトレードし終えた後。

気づいた時にはもうその勢いはなくなっており、「上げ止まりか?」とも思えたのですが、「ここから再度加速してストップ高までいくパターンか?」と考え、試しに100株を買建してみました。

が、やはりすでに勢いは無くなっており、しばらく待ってみても1ティック上がったり下がったりと煮え切らない様子。
この動きに耐えきれず、同値撤退することにしました。

株価はその直後に412円までは上がっており、待っていれば最大で400円の利確になっていましたが、まぁ、これはもう無かったようなものでしょう…。

損失を出さずに済んで幸いでした。

取引数量決済単価取得価額実現損益
売埋100408407.640
始値高値安値終値
400円412円386円391円

2025年4月24日の日経平均騰落寄与度ヒートマップ

日経平均採用銘柄の株価一覧 :株式 :マーケット :日経電子版

日経平均 終値35,039.15円 前日比+170.52円(+0.49%)

今日の日経平均は終値35,039.15円 前日比+170.52円(+0.49%)となりました。
ついに終値で35,000円台を回復です。

日中足を見ると、元気だったのは朝イチだけで、それ以降は横ばいから下落基調。

日足を見ると、5日移動平均線は完全に上抜け、25日移動平均線もギリギリ上抜けている状態。
意外にもじわじわと上昇しており、「結局このまま上昇していくのでは?」などと淡い期待も抱きたくなります。
反面、またどこで急転直下となるか戦々恐々といったところでもありますが…。
トランプ大統領の演出する不透明な相場はまだまだ続きます。

個別銘柄では、ニトリホールディングス(9843)や山崎製パン(2212)など、ここ数日強かった円高メリット内需系銘柄がグイグイ下げてきています。
ドル円が若干円安方向に動いてきていること、関税懸念が和らぎ外需系に資金が流れたことなどが影響しているのかもしれません。

慎重に冷静にトレードし勝利

ファーストリテイリング(9983)では下落からの反発狙いを一度外しましたが、再度のチャレンジでプラ転することに成功しました。
下手をすれば落ちるナイフを掴み続けてしまう局面でしたが、「反発」の読みが概ね正解だったということでしょうか。

また、サンリオ(8136)でも1ティックで抜くところは抜き、11ティック待つところでは待ち、的確に利確できたと思います。

ペルセウスプロテオミクス(4882)は待てずに離脱したことが功を奏しました。
こちらはラッキーでした。

一昨日は思い込みの強いトレードで相場と噛み合わず大きくマイナスとなってしまいましたが、この日を除けば先週今週はかなりいい形でトレードができていると思います。

明日以降もこの調子で、慎重に冷静にトレードしていきます。

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