デイトレ278日目 結果はプラス6,200円の実現損益

デイトレード278日目の結果

デイトレ278日目。

今日のターゲットは「ディー・エヌ・エー(2432)」「ディスコ(6146)」「アドバンテスト(6857)」「ファーストリテイリング(9983)」の4銘柄です。

目次

ディー・エヌ・エー(2432) プラス200円

ディー・エヌ・エー(2432)は、マイナスなしのプラス200円で試合終了としました。
売買高は100株でした。

9時22分に3,450円で100株を買建、23分に3,452円で売埋して200円を利確しました。

株価は下降してきていましたが、「3,450円で一旦反発するのでは」と考え9時5分に指値注文していました。
これが22分に約定。
絶好の位置での買建に成功したわけですが、怖気付いてチキン利確してしまいました。

IFOは「約定価格から+20円で利確、-10円で損切り」でしたが手動でチキン利確です。

取引数量決済単価取得価額実現損益
売埋1003,452.003,450.00200
始値高値安値終値
3,613円3,639円3,443円3,510円

ディスコ(6146) プラス5,000円

ディスコ(6146)は、マイナスなしのプラス5,000円で試合終了としました。
売買高は300株でした。

9時6分に30,740円で100株を売建、すぐに30,700円で買埋して4,000円を利確。
10時4分に30,720円で100株を買建、すぐに30,730円で売埋して1,000円を利確。
10時40分に30,320円で100株を買建、すぐに30,320円で売埋して同値撤退しました。

1回目の売建は、IFOが「約定価格から+100円で利確、-50円で損切り」となっていましたが、手動でのチキン利確となりました。
この時、株価は一度30,610まで下がっていたので、チキン利確しないでいれば、しっかり10,000円を利確できていたはずでした。

2回目の買建はIFO「約定価格から+30円で利確、-30円で損切り」でしたが、こちらも手動で利確しました。
こちらはチキン利確していなければ危うく損切りとなるところでした。
ナイス判断でした。

3回目の買建も「約定価格から+30円で利確、-30円で損切り」のIFOでしたが、危険を感じて同値撤退しました。
株価はその後30,290円まで下がってから30,440円まで上昇。
もし同値撤退していなければ、IFOで-4,000円ないし-3,000円の損切りになった後すぐに上昇されて悔しい思いをしていたところでした。
こちらもナイス判断と言っていいでしょう。

取引数量決済単価取得価額実現損益
買埋10030,700.0030,740.004,000
売埋10030,730.0030,720.001,000
売埋10030,320.0030,320.000
始値高値安値終値
31,150円31,220円29,860円29,895円

アドバンテスト(6857) マイナス1,000円

アドバンテスト(6857)は、プラスなしのマイナス1,000円で試合終了としました。
売買高は100株でした。

9時20分に6,539円で100株を売建、すぐに成行(約定単価6,549.00円)で買埋して-1,000円を損切りしました。

アドバンテスト(6857)はやはり難しい。
「ここだ!」と思って売建したつもりですが、しっかり上がられて損切りする羽目になりました。

1日を通して見れば株価は下落基調であり、終値では前日比で-7.6%、場中でも2.8%下げる下落となったわけですが、買建をしたちょうどその時だけが唯一反発のタイミングという間の悪さ。

どうにもアドバンテスト(6857)とは相性が悪いようです。

取引数量決済単価取得価額実現損益
買埋1006,549.006,539.00-1,000
始値高値安値終値
6,658円6,705円6,451円6,472円

ファーストリテイリング(9983) プラス2,000円

ファーストリテイリング(9983)は、マイナスなしのプラス2,000円で試合終了としました。
売買高は100株でした。

9時30分に44,200円で100株を買建、31分に44,220円で売埋して2,000円を利確しました。

取引数量決済単価取得価額実現損益
売埋10044,220.0044,200.002,000
始値高値安値終値
44,300円44,500円43,780円44,060円

2025年3月31日の日経平均騰落寄与度ヒートマップ

日経平均採用銘柄の株価一覧 :株式 :マーケット :日経電子版

日経平均 終値35,617.56円 前日比-1,502.77円(-4.05%)

今日の日経平均は終値35,617.56円 前日比-1,502.77円(-4.05%)となりました。

大幅ギャップダウンで始まり、一切上を試さず急降下。
下髭もほぼ作らず、ほぼ安値引けのような形です。
9時半から10時頃にかけて一旦上昇を試みますが、あえなく失速しています。

昨年8月5日の大暴落とは比べるべくもありませんが、その後に起こった9月の急落には引けを取らない下げっぷりです。
今回の急落が昨年9月と違うのは、上に大きく窓を開けてギャップダウンし、一気に大陰線を作っているところです。
この形だけを見ると、むしろ昨年8月2日(金)の下げ方と似ています。
明日が「ブラックチューズデー」とならないことを祈るばかりです。

アメリカの相互関税がいよいよ発動間近となり、さらにアメリカではスタグフレーションが懸念されています。
そんな中、日米のみならず、各国の市場で株安となっている現状もあります。

世界のマーケット全体として、若干嫌なムードが漂っていますが、さて、どうなりますか…。

手堅く勝ちを拾い御の字の1日

ディスコ(6146)とファーストリテイリング(9983)で7,000円を拾うことができ、まぁまぁ悪くない成績とすることができました。

残念だったのはアドバンテスト(6857)のマイナス1,000円とディー・エヌ・エー(2432)のチキン利確ですが…。

アドバンテスト(6857)ではきっちり1,000円に損失を限定できたことが良かったですし、ディー・エヌ・エー(2432)も機会損失はしたものの実現損失を出したわけではないので良しとしましょう。

今日は3月最終日でした。
波乱に満ちた下落相場となりましたが、そんな中にあって6,200円を利確できたのは幸いでした。

また、3月全体を見ると、ファーストリテイリング(9983)のスイングトレードで特大の損失を出した以外は大した損失を出していません。

とはいえマイナスはマイナスなのですが、来月以降にほんのり希望をつなげられた気がしています。

まだまだ不安定な相場は続きそうです。
が、それでも常に冷静に慎重に、引き続きトレードをしていきます。

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